【医学部受験の勉強法】現役で医学部に合格するために意識した5つのこと!

医学部

こんにちは、モンジュです!

今回は医学部医学科に現役合格した自分が、受験期に何を意識して勉強を行っていたのかを皆さんと共有出来たらと思います。

もちろん、医学部志望以外の大学受験生にも参考にしてほしいこともたくさん書いてます!

こう感じてる人に読んでほしい
  • 「医学部合格に向けて勉強しているけど、ほんとうにこのままでいいの?」
  • 「そもそも、医学部合格のためにどうやって勉強していいかわからない!」
  • 「医学部志望じゃないけれど、受験勉強で行き詰ってる…」
モンジュ
モンジュ

一例として、参考にしてくれたらうれしいです!

それでは行きましょう!




模試をうまく利用して、計画を練る

模試がペースメーカー

きちんと、模試を利用できていますか?

医学部に合格するためには、共通テストと2次試験の両方の勉強を抜かりなく進める必要があります。これは量にするとかなり多いです。

その膨大な勉強量を限られた時間でこなすにはやはり、計画性は必須になると思います。

自分が具体的にどうやって計画を立てていたかを紹介すると、自分の中で何かペースメーカーを決めて勉強することをしていました。

そのペースメーカーが模試でした。

受験生になると数か月ごとに(3か月ぐらいかな?)模試が開催されていると思います。これをうまく利用するのです。

例えば

  • 「次の模試では数学の積分の範囲で得点率を上げるために、青チャートの積分範囲をもう一度やり直す!」
  • 「英語の長文を早く読めるように、この問題のここからここまでを使って練習する!」

など具体的に計画することが重要です!

模試を利用する利点

ここからがポイントなのですが、模試を利用して計画を立てることの何がいいかと言うと、定期的にフィードバックがかえってくること」です!

つまり、模試までの学力を向上させるために考えた計画が成功したのかどうかが「模試の点数」といった分かりやすい指標でかえって来るのです。

点数が上がれば「自分はいい計画を立てて、きちんと実行できた」ことが分かりますし、もし、思うように点数が上がらなくてもその結果を計画にフィードバックすることで次の3か月で行う計画の質が強化されるのです。

また、3か月と言う期間が絶妙にモチベーションを維持するのに役立ちました。短か過ぎず、長すぎずといった感じでしょうか。

このようにして日々の勉強計画の質を高めるように意識していました。

しっかり勉強時間を確保する

いざしっかりした計画を立ててみると、案外、やらなければいけないことが多いことに気づくと思います。

現役生なら、受験勉強に加えて学校や予備校の課題が加わってくるので、本当に自分が勉強したいところまで手が回らないように思えるかもしれません。

この問題の解決方法は「するべきことを減らす」か「より多くの時間を確保する」かの2つしかありませんが、どちらを選択すべきかは明白です。

頑張って「より多くの時間を確保する」のです。

自分が実践していた方法は、移動時間の有効活用して電車の中でも単語帳を見るとかやってました。
いたって普通ですね(笑)

でも些細な時間でも意識しだすと、勉強がどんどんはかどるようになってきます

勉強時間の質を上げる

人間は同じ作業を何時間も集中しながら継続できないものだと思うんです。

だから、「数学を4時間続けて勉強する」よりも「数学を2時間勉強する×2回」の方が集中して勉強できると思います。

ではどうやってこれを実行するかと言うと、自分は科目を使い分けてました。

例えば、数学を勉強していて疲れてきたと感じたら勉強をやめて休憩するのではなく、他の科目(英語とか)にチェンジしてまた勉強を続けて行くといった感じです。

科目を変更していくと脳の使い方が変わるからか、案外、集中して勉強し続けられます。

特に、自分の得意な科目や好きな科目を休憩として間に挟むのが一番良かったように感じます

注意点は、各科目最低1~1.5時間は勉強してから次のものに切り替えるといったことでしょうか。

短すぎると、かえって集中できなくなりますから。

上手く休憩を取り入れる

勉強以外で大切なのが「休憩」です。

休憩の内容なんてなんでもいいと思います。スマホでも、友達とのおしゃべりでもリフレッシュできればなんでもいいんです。

自分はコンビニで買ったチョコとジャスミンティーが好きでした(笑)

しかし、ここで注意したいのが、いい休憩と悪い休憩があるということです。

それは休憩内容では無くて、メリハリのない休憩は絶対にしない方がいいということです。

時間も決めずに休憩するととダラダラ休憩してしまい、勉強のやる気が一気にそがれてしまいます。
時間ももったいないですしね(笑)

「やるときはやる、休むときは休む」

これは受験勉強をする上でしっかり意識していました。

感謝の気持ちを忘れずに

急に何を言い出したのかと思うかもしれません(笑)

でも、これが1番大事だと思います。

受験勉強って受験生一人で成り立ってるわけでは絶対ないと思います。

受験生の自分を応援して、期待して、そして支えてくれているひとがいると思うんです。それは両親や先生、もしかすると近所の人かもしれません。

でも、受験期って自分のことに一所懸命でなかなかそういうことを考える暇ってないと思います。

ただ、こういう人たちへ感謝の気持ちを忘れずにいると、「勉強ちょっとしんどいな~」と思う時でもグッと踏ん張れたりします。

そういうことを積み重ねていくことが重要だと思います。

さいごに

自分が受験勉強するときに意識した5つの点を紹介しました。

今日からでも実行できるものも、多いのではないでしょうか。

医学生として受験期を振り返ると、「あの時頑張ってよかったな」と強く思います。

この記事を読んでくれた人がちょっとでも参考にしてくれて、受験がうまくいけばいいと願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

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