【医学部受験】医学部を”何となく”目指しても問題ない!?

医学部

こんにちは、モンジュです!

今回は、「医学部を目指す理由」についての話です。

自分自身はそこまでハッキリとした理由や目的を持たずに入学してしまいましたが、それはいけないことなのでしょうか?

面接試験では必ず志望動機を聞かれますが、何となく医学部ではダメなのでしょうか?

自分が思うことについて書いてありますので、良ければ読んでみてください。

それではいきましょう!

 



よくある理由たち

最初に医学部を目指す理由としてよく挙がるものを考えてみましょう。

まず、しっかりとした理由をいえば

  • ~の研究をして、世界の役に立ちたい
  • ~という疾患についてしっかり勉強して、日本中の患者さんのために働きたい

もう少し現実的な理由でいうと

  • 給料が高い
  • 親が医者だから
  • 社会的な地位が高いから

こうしてみるとやっぱり、しっかりした理由を持って医学部に入学する方がいいのではないかと感じるように思います。

しかし、医学部でやりたいことを具体的にイメージできないが、何となく医学部に入るのは本当にダメなことなのか?

入学に明確な理由が求められるように感じられるわけ

医師という職業の「重さ」

医師は人の命を扱う仕事の代表格です。

つまり、責任が重い仕事なのです。

だから世間からは明確な医師像を描いた人間に医師を志してほしいと感じるのだと思います。

医師の仕事は激務

医師の仕事は激務です。特に研修医や若いドクターに顕著にその傾向は見られます。

その様な激務を耐えぬくためには医師になった明確な理由が必要なのでは?と思うのではないでしょうか。

つまり、「何となく」では耐えられないと思われるのです。

 



明確な理由は無くても問題ない

上に書いたように、確かに医師の仕事には大きな責任が伴うし激務ではあります。

しかし、それらの為に本当に明確な理由は必要なのでしょうか?

自分は「あるならそれでよいが、無くても問題ない。理由が”何となく”でも大丈夫」だと思います。

そう考える理由は2つあります。

理由① やってみて初めてやりたいことが分かる

明確な理由があった方がいいような気がしますが、やる前からどうしたいかなんでわかるはずがないと自分は思います。

医学生として、もしくは医師として過ごしていく中でどのような医師になりたいのかが見えてくるのではないでしょうか。

それなのに何も経験したことない時点で明確な理由を持つべきだという方が難しいと思います。

なんなら、初めから明確な理由を持って入学している人の方が少数派なのではないでしょうか?

はじめは「何となく」で全く問題ないと思います。

理由② 医学生、医師として過ごす中でほぼ100%変化する

入学前に思っていたことなんかは、確実に変わります。

もう少し詳しく言うと、もっと具体的になっていきます。

例えば「~という疾患について勉強したい!」と思っていた人は「~という疾患の発病に関わる○○に対する研究をしたい!」とかです。

何となくで入学した人でも、「~科の医師になりたいな」ぐらいには目標が出来ると思います。

つまり、最初の理由なんてどんどん変わっていくので後から見ると大したことではないということです。

まとめ

今回は

自分は医学部入学に対して明確な理由は必要ないと思います。

理由は次の2点です。

  • たとえ明確な理由が無くても、医師になる勉強や実際に医師として働くことで頑張りたいことが見えてくる
  • 入学前に理由など想像できるはずもないし、出来ているという人でも確実にその過程で変化する

入学に際しての面接試験では聞かれるとは思いますが、ありきたりで無難なことを答えておけばいいと思います。

勉強が得意で、少しでも医学に興味が持てるなら自分は医学部を目指してもよいと思います。

というか、20年弱そこらの人生経験の中で医学部や医師に興味が持てるならそれは多分、医学や医師に向いているのではないでしょうか?(笑)

そこに初めから明確な理由は必要ないと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!

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