【資産形成とインデックスファンド】資産形成にはインデックスファンドが最適な理由を説明します!

マネーリテラシー

こんにちは、モンジュです!

資産形成を考えると必ず出てくるワード「インデックス」。

資産形成においてインデックスファンドは何がよいのかを記事にしてみました。

それではいきましょう!

 



資産形成とは?

この記事でいう資産形成というのは、「自由になった時に使えるまとまったお金を作る」という意味です。

自由になるときとは例えば次のような場合です。

  • 定年後に仕事から離れるとき
  • 会社を辞めて、自分の好きなことに挑戦するとき

例えば「老後資金は2000万円」というワードが話題になりましたが、その数字の根拠はさておき、具体的にどうやって貯める?というお話です。

そしてこの資産形成は、ギャンブルや投機のように「一発にかける!」ような発想では行いません。

出来る限りの策をとり、リスクをとる価値のある所まで下げた「投資」を時間をかけて行うことで資産を形成していこうというものです。

モンジュ
モンジュ

リスクを可能な限り下げて、そのリスクをとる価値のある範囲に入ったものだけを「投資」だと考えます!

そして、この「投資」の条件を満たすことの1つがインデックス型の投資信託だと思います。

インデックス型の投資信託って何?って感じの人は↓の記事を読んでみてください!

インデックス型投資信託が資産形成に向く理由

理由① 圧倒的な低コスト

インデックス型の投資信託では、運用にかかるコストがめちゃくちゃ低いです。

コストが高いと言われるアクティブ型のファンドと比較して数パーセントの違いしかないと感じる方もいると思います。

しかし、インデックスファンドは「時間を味方につける」投資です。

数パーセントの手数料の違いが数十年単位の時間で考えると、どえらいことになるのです。

理由② 積み立てて時間的な分散が可能

インデックス型の投資信託は「積み立て」で購入していくことができます。

例えば

投資家
投資家

毎月1日には3万円積み立てます!

みたいに出来るのです。

このように投資時期を分散させることで、株価変動による減資リスクを減らすことにつながります。

専門的な用語では「ドル・コスト平均法」などと呼ばれます。

ここでも時間を味方につけることで、投資信託のリスクを「とる価値のあるリスク」まで下げているのですね。

投資先の分散も可能

投資信託という商品自体が「株式のパック売り」と表されるぐらい分散が効いています。

そして、インデックス型ファンドのようにある指数と同じ動きをするように作られたものはさらに幅広い株式や債券を組み込んでいます。

これだけでも「分散によるリスク低減」を実現していると思います。

さらに異なる指数を目標とする商品を組み合わせて購入することで最強の分散効果が得られます!

例えば、先進国の株式指数と新興国の株式指数に投資する2種類のファンドに投資するだけで世界中に投資することが可能です。

投資の世界で分散はリスクを下げる王道の方法です!

頑張るのは最初だけ!

投資信託で資産形成をしようと考えると、最も労力を使うのは「どの商品を購入しようかな?」の時だけです。

つまり、最初に少し頑張れば後は自動的に積み立てていくだけなのです。

自動化できると言いうことは忙しく働く世代には、大事なことです。

まとめ

今回は「インデックス型の投資信託が資産形成に向く理由」についての記事でした。

何度も言いますが、資産形成は「時間を味方につけて、リスクのとる価値のあるものにだけ投資する」ことで行うべきだと考えます。

その条件を満たす商品の1つがインデックス型の投資信託だと考えます。

自分のお金について最も真剣に考えられる人は自分自身です。

一緒に学びながら最善の方法を探しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

 

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