【インデックス型投資信託】インデックスとは?特徴から最適な利用方法まで解説します!

マネーリテラシー

こんにちは、モンジュです!

今回はインデックス型の投資信託について解説していきます。

資産形成の核を担うような商品ですので、しっかりその特性を理解しましょう!

 



投資信託とは?

投資信託とは一言で表すならば

「投資家から集めたお金を資金として、プロが運用を行ってくれる商品」

のことです。

詳しくは↓の記事にまとめているので、読んでみてください!

【投資信託とは?】投資信託について詳しく解説します!これさえ読めば大丈夫! | 医学生モンジュのブログ (monju-blog.com)

インデックスとは何のこと?

インデックスとは「株価指数」のことを表します。

インデックス型の投資信託では、ある決められた株価指数と同じ動きをすることを目標に作られたファンドといえます。

なので、そのファンドが保有する株式や債券の構成は目標とする株価指数の構成と同じになります。

具体例

ここで1つ具体例を紹介したいと思います。

その商品は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

この投資信託はS&P500という株価指数に連動するように作られた投資信託です。

S&P500という指数はアメリカの上場企業の中から500銘柄を選び出し、その時価総額を平均した値を示した株価指数のことです。

アメリカで取引される株式の総額の約80%をこの500銘柄が占めているので、ほぼアメリカの株式市場を表した株価指数といえます。

インデックス型投資信託の特徴

圧倒的な低コスト

インデックス型の投資信託は信託報酬が圧倒的に安いです。

理由は次の2点が考えられます。

  • 「指数と同じ銘柄をそろえるだけなのでだけなので、手間がかからない」
  • 「購入・売却の頻度が少ないのでかかる手数料が低い」

例えば、先に挙げたインデックス型投資信託の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬は0.0968%であり、かなりの低コストを実現しています。

分散投資になる

インデックス型の投資信託では目標とする株価指数を構成する銘柄すべてを保有することになるので、簡単に分散投資を実現できます。

さらに、異なる指数を目標とする複数のファンドに投資することでさらに分散投資できます。

市場の成長に投資する

例えばS&P500に連動するファンドの場合、アメリアの株式市場が成長すればそれに伴ってファンドも伸びていきます。

つまりインデックス型の投資信託に投資することは、ある市場の成長に投資すると言えます。

どのような投資に最適か?

インデックス型の投資信託は「低コストで市場の成長に投資する」という金融商品だと言えます。

これはつまり、「短期的に莫大なリターンを期待する商品ではない」ということです。

なので長い時間をかけて少しずつ積み立てていくようにして、資産形成の中心として用いるのがベストだと思います。

まとめ

この記事をまとめると、次のようになります。

  • インデックス型の投資信託とはある株価指数(インデックス)に連動するように作られたファンドである。
  • その特徴は
     ①低コスト
     ②分散投資
     ③市場の成長に投資
  • 長期的な資産形成に最適

インデックス投資は資産形成を考える時には、必須のアイテムだと思います。

この記事が資産形成の第一歩を踏み出す助けになればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!

 

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