【必読!】Kindle Paperwhiteを実際に使用した結果、最高だった理由

雑記

こんにちは。モンジュです!

今回はKindle Paperwhiteを使った読書が最高過ぎたので、その紹介となります。

Kindle Paperwhiteは最近の買い物の中で1番よかったと言っても過言ではありません。

本を読む人にとってKindle Paperwhiteを手に取らずに読書し続けるのはかなり勿体ないと思ったので、全力で紹介させていただきます!

それではいきましょう!

なぜKindle Paperwhiteを購入したのか?

そもそも電子書籍について興味を持っていました。

ちなみに電子書籍の良さについても記事を書いていますので、良ければ読んでみてください↓

ただ電子書籍を読むだけなら、スマホやタブレットでも可能です。

それなのになぜ自分が電子書籍を読む専用のデバイスであるKindle Paperwhiteを購入したのかというと、その理由は2つあります。

家の本棚がいっぱいになってきた

毎月5冊ほどの読書をするのですが、家の本棚に余裕がなくなってきてしまいました

今以上の大きさの本棚を置くスペースもないので、本棚の代わりに電子書籍リーダーを購入するのも悪くないと思いました。

スタバでKindle Paperwhiteを使って読書している人を見た

そんな時に、よく行くスターバックスでたまたまKindle Paperwhiteを使って読書をしている人を見かけました。

その人がスタイリッシュに読書する姿をみて、興味が湧いたのです。

そのまま、ものは試しと思って購入してみました。

モンジュ
モンジュ

簡単に言うと、購入のきっかけはただの好奇心でした(笑)


そんな軽い感じで購入したKindle Paperwhiteですが、予想以上によい商品だったので皆さんと共有しようと思います。

Kindle Paperwhiteのメリット

1 とにかく目に優しい

Kindle Paperwhiteのディスプレイはe-inkスクリーンを採用しています。

e-inkスクリーン”は磁気を使用した仕組みで画面を表示します。イメージは子供が遊ぶ磁気を使ったお絵描きボードです。

下に”e-inkスクリーン”についての引用を貼っておきます。

Kindle Paperwhiteは本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンを搭載しています。300ppiの高解像度で小さな文字もくっきりキレイ。目に優しいフロントライト搭載で、スマートフォンやタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。

Amazon.co.jp: Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新): Kindleストア

この技術の何がすごいかと言うと、本物の紙のような質感の文字を画面で読めるのです!

なので、まったく目が疲れることなく本を読み続けられます!

2 充電が長持ち

1回の充電でどれぐらいもつのかはそれぞれの使用頻度にもよるとは思いますが、自分の場合は1回の充電で2週間は持ちます。

1度100%まで充電してしまえば、普通の本なら余裕で充電なしで読み切れます。

3 薄くてかさばらない

本体の大きさは167 mm x 116 mm x 8.18 mmとなっています。

写真にもあるように片手にに十分収まる大きさで、カバンの中でも全くかさばりません。

4 紙の本よりも軽い

Wi-Fi機能のみのモデルで本体の重さが182gです。マンガ1冊分ほどの重さでしょうか。

なので片手で持って読書をしても、まったく手は痛くなりません。

5 何冊も持ち運べる

ダウンロードした本はクラウド上、もしくは本体に保存できます。

なので本体にダウンロードしておけば数百冊をいつでも読める状態で持ち運べます。

モンジュ
モンジュ

何冊か並行して本を読み進める人にオススメ!

6 すぐにダウンロードできる

Kindle Paperwhiteの本体を使って、すぐにamazonから電子書籍を購入できます。

つまり、「この本、読みたい!」という衝動のまますぐに読書に移れます。

モンジュ
モンジュ

本屋にわざわざ足を運ぶ回数も少なくなって、時間の節約にもなった!

7 防水機能が便利

Kindle Paperwhiteの防水機能は水しぶきに濡れても大丈夫といったレベルの防水機能ではありません。

しっかり水につかっても大丈夫なレベルの防水機能です。

下にこの防水機能についての引用を貼っておきます。

Kindle Paperwhiteは、IPX8等級の防水機能を備えています。実験では、真水で水深2メートルまでで最大60分、または海水で水深0.25メートルまでで最大3分まで耐えられることが確認されている

Amazon.co.jp: Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 電子書籍リーダー + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新): Kindleストア

なのでお風呂に入りながらや、プールサイドでの読書など紙の本よりも使用の幅が広がります。

8 本を安く購入できる

上の画像は村上春樹の「海辺のカフカ 上」のAmazonでの検索結果です。

kindle版が一番安くなっています。

紙そのものの値段や、販売に関わる人件費が無いので店頭で購入するよりも安く購入できます。

なので基本的に本にかかる費用は安くなります。

また、kindleでは月替わりや日替わりで本のセールをしているので、千円以上お得に本を購入できることもあります。

Kindle Paperwhite オススメの機能

ハイライト機能

本文にハイライトを引くことができます。

こんな感じです。

また、ハイライトした部分にあとからすぐにアクセスすることもできます。

辞書機能

わからない単語があれば、すぐに辞書機能を使って意味を調べることができます。

文字のフォント、太字、サイズを調製できる

フォントは明朝、ゴシック、筑紫明朝から選択可能です。

購入前に注意したい点

機能は本当に本を読むのみ

Kindle Paperwhiteは本当に”読書”に特化したデバイスです。

ネットサーフィンや動画の視聴はできません。

しかし、逆に考えれば、読書中にメールやアプリの通知に読書をジャマされることはありません。

モンジュ
モンジュ

本の世界に没頭できます!

カラーでの表示はできない

Kindle Paperwhiteはカラー表示に対応していません。白黒の2色でページが再現されます。

なので小説や漫画なら問題なく読めるのですが、雑誌系をそのままのクオリティーで求めるのは少し難しいです。

スマホやタブレットのような操作性はない

スマホやタブレットの操作感に慣れている人が初めてKindle Paperwhiteを操作すると、がっかりするのではないかと思います。

最初に紹介した”e-inkスクリーン”の影響なのか、もっさりとした使用感です。

しかし、その感じにもすぐに慣れるので心配はいりません。

たまにkindleにない本がある

ごく稀に読みたいと思った本がkindleで電子書籍化されていない場合があります。

書店の目につく場所に置いてあるような本はほぼkindleにあるのですが、昔の本や専門的な本だとない場合があります。

こればっかりは仕方ないです(泣)

オススメのスペック

ここでは自分のおすすめのスペックを紹介します。

Kindle Paperwhiteを選ぶときに選択できる事項として次のものが挙げられます。

  • 容量(8GB 32GB)
  • 広告の有無
  • 接続方法(Wi-Fi Wi-Fi+4G)

容量

小説や文字だけの本を読むなら8GBをオススメします。

本体だけでなくクラウドにも保存できるので、本体に保存して持ち運ぶことだけを考えれば8GBで十分です。

32GBを選んだ方がいいのは、漫画をKindle Paperwhiteで読もうとしている人だけでいいと思います。

広告の有無

Kindle Paperwhiteでは定期的に表示される広告画面を無くすことができます。

自分のおすすめは「広告表示なし」です。

せっかくスマホやタブレットでなく専用の電子書籍リーダーを使ているのに、そこをジャマされるのは嫌だと思います。

接続方法

Kindle Paperwhiteではインターネット環境への接続方法として「Wi-Fi」と「Wi-Fi+4G」の2通りを選ぶことができます。

「Wi-Fi+4G」ではWi-Fiが無い環境、つまりお外でもスマホのように回線がつながって本のダウンロードが可能という機能になります。

しかも接続の面倒はAmazonが全て見てくれるので、月々の通信費はかからないから驚きです。

しかし、外で本をダウンロードする機会なんかないので自分は「Wi-Fi」の方をオススメします。


つまり、自分のオススメするスペックは次のようになります。

  • 容量は8GB
  • 広告はなし
  • 接続方法はWi-Fi
モンジュ
モンジュ

文字の本だけを読む人のオススメは「容量8GB」「広告はなし」「接続方法はWi-Fi」

ここ最近で最高の買い物だった

Kindle Paperwhiteの購入動機は単なる好奇心でしたが、実際に使ってみると予想の数倍以上の満足度でした。

よい点や購入前に注意したい点などを書いてきましたが、読書家の人や電子書籍に興味がある人なら絶対にオススメします!

ただし、読書効率が上がり過ぎて読書しすぎるようになってしまっても責任は一切負いません(笑)

この機会にぜひ、Kindle Paperwhiteを使った快適な読書生活を手に入れましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました