こんにちは、モンジュです!
唐突ですが、声を大にして言いたいことがあります。
それは…

医学生はもっとマネーリテラシーを身に付けてから、社会に出るべき!
ある程度のお金の教養は医学生にとって医学知識と同等程度に必要なのではないかと個人的には思います。
今回はその理由と具体的にどうやって学ぶのかを紹介します。
- お金の勉強に少しでも興味がある医学生
- 大学生の間になぜ「お金の教養」を身に付ける必要があるのか知りたい人
医学生が「お金の教養」を勉強すべき理由
医学生の特徴
医学部に入学してみて分かったことは、医学生は「真面目」で「素直」だということです。
真面目で素直であるから高校時代にも勉強を必死に頑張れたのかもしれません。
そして、大学に入学すると卒業まで医学の勉強とクラブ活動に追われて過ごすのです。
社会経験をする機会もゼロでは無いと思いますが、勉強を邪魔しない程度にバイトをするだけです。
つまり「お金の勉強をしよう」なんて思う余裕が無いのかもしれません。
医師になると
そうして、「真面目で素直で社会を知らない」医学生は無事に卒業して医師になります。
医師という職業には給料に関して「若いうちから多くもらえる」と言う特徴があります。
つまり、医学生は医師になると急にある程度のお金を動かせるようになるのです。
カモの完成

以上の流れをまとめると、学生時代に医学と部活に必死に打ち込んだ医学生が卒業すると
「真面目で素直な、社会の仕組みをよくわかっていない大金を持った若者」
が誕生するわけです。
もし自分が営業をする側であればこんなお客さんは絶対に逃がしません。
つまり、社会に無知な医師になってしまうと様々な営業に引っかかってしまいかねないということです。
だから医学生の内にお金の教養を高める必要があるのです。
具体的に何を学ぶべきか?
医師の先輩から聞いた話
これは現在医師3年目の先輩から聞いた話ですが、研修医時代に次のような営業トークを賭けられたことがあるそうです。
「貯蓄型の保険に加入しませんか?普通に貯金しているなら、こっちの方が万が一に備えて安心ですよ?」
自分が営業をかけられたとしてどうでしょうか?貯蓄型保険について、自分が加入すべきかそうでないか正しく判断できるでしょうか?
全く分からなかった人もいると思いますが、このようにして医師になると様々な営業を受けるのです。
第一に学ぶべきは「投資」と「保険」
上のような営業に遭遇した時にうまく対処するにはどうすべきでしょうか?
自分が思うのは
「その商品がよいものかそうでないかを見極める目を養うことが第一」
だと思います。
そのためにも、「保険」と「投資」についての最低限の知識を学生のうちに身に付けておくべきではないでしょうか。
どうやって勉強すべきか

ではどのように勉強するのがよいのでしょうか?
自分が実践しているのは
- 本から情報を仕入れる
- YouTubeから情報を仕入れる
- 資格の参考書を活用する
の3つです。
特に「読書」から得られる情報が最も役に立つと感じます。
資格の参考書は例えばFPなどです。
実際に資格を取る必要は無いかもしれませんが、内容を知っておくことはとても役立ちます。
このように、毎日少しずつでもマネーリテラシーを高めるようにするのです。
まとめ
医学生が学生のうちにお金についての教養を高める必要があることが分かったと思います。
将来、カモにされないためにも一緒に頑張りましょう!
自分も日々、勉強を続けていきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた!
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