非医師家庭から医学部に入学して困ったことを紹介します!

医学部

こんにちは、モンジュです!

自分は非医師家庭から医学部に入学したのですが、そこで気付いた困ったことを共有しようと思います。

親が医師でない家庭の子供が医学部に入学しても大丈夫か心配している親御さんや子供さん本人なんかに読んでいただけるとよいかと思います。

それではいきましょう!

 



医師という職業に対して抱くイメージと現実とのギャップ

親や身内に医師がいない人が医学部に入ってから驚くのは、入学前までにイメージしてた医師のイメージと実際の医師のギャップです。

近しい人に医師がいない人にとって、医師という職業のイメージを構築するのはテレビドラマとたまに通う開業医の先生ぐらいだと思います。

テレビドラマをイメージするとキラキラした医師生活が待っていると思うでしょうし、開業医を意識して入学すれば毎日定時で帰宅して高い収入を得ることが出来る生活をイメージするでしょう。

しかし、実際の医師の労働とは少しギャップがあります。

なので、よくもわるくも、入学後には自分の医師のイメージが崩れていきます。

もし自分の身内に医師がいれば医師という職業についてもっと現実的なイメージを持って入学できたのではないかと感じます。

自分はそんなことありませんでしたが、入学してからイメージとの差が大きすぎて医師になりたくないと思う人もいるのかもしれません。

なので、入学前からしっかり医師という職業や働きかたを理解できるという点において身内に医師がいる人は得だなと思いました。

親や身内を通した繋がりがない

医師の世界は閉鎖的でかなり狭い世界です。縦や横のつながりがとても重要なのです。

そこで、同世代の医師であれば案外簡単につながっていきます。

例えば親が医師で、学生が地元の大学に通っていれば「あぁ~、○○先生の息子さん!?」みたいな感じで会話が広がっているのを実習などで時々見かけます。

そうなるとスムーズに先生とコミュニケーションをとれるので、いいなと思います。

将来的に人間関係を構築するには身内に医師がいる人は、プラスに働くのではないかと思います。

アドバイスを全くもらえない

身内に医師がいれば、その人は身内であると同時に医師の先輩ということになります。

医師の世界は経験がものを言うので、先輩からのアドバイスは医学に関することであってもキャリアに関することであってもとても役立ちます。

例えば、「研修先を選ぶときにどの病院がいいのか?」とか「今はどのようなことを身に付ける時期なのか?」とかです。

友達は帰省した時に親とそのようなコミュニケーションをとっているようですが、自分は身内に医師がいないので出来ません(泣)

そういう点は、身内に医師がいる人が羨ましいなと思います。

まとめ

今回は「非医師過程から医学部に行って困ったこと」についての記事でした。

もう一度まとめると、次の3点を挙げました。

  1. 医師という職業に対するイメージのギャップがある
  2. 親や身内を介したつながりがない
  3. アドバイスをもらえない

全てに共通するのは実際の医師という職業に関する情報が得られないという点でしょう。

閉鎖的な医師の世界は外から見ても、実際の医師の働き方など分からない点も多いです。

その様な情報を身内の医師から教えてもらえるのは、やはり医師の家庭に生まれた人の特権なのかと思います。

ただ、非医師過程の自分でも十分やっていけてるのでそこまで深刻な問題でもないです。

非医師過程から医学部に進学することについては、そこまで心配する必要は無いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。少しでもお役に立てれば、幸いです。

ではまた!

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