午後の作業効率を落とさない、賢い昼食の摂り方

雑記

こんにちは、モンジュです!

今回は「賢い昼食の摂り方」についてのお話です。

昼食を摂った後の午後には、眠くなってしまう方も多いのではないでしょうか?

その午後の作業効率をいかに落とさないために、どう昼食を摂ればよいのかについて説明していきます!

それではいきましょう!

 



昼食は摂らない方がよい!?

自分は学生ですが、お昼ご飯を食べた後の午後の授業で来る強烈な睡魔が悩みでした。

勉強するにも他の作業をするにも、作業効率がものすごく落ちているのが分かるからです。

そこで自分は

モンジュ
モンジュ

いっそのこと、昼食を抜いて生活してみよう!

と考えて、実践してみました。

昼食を摂らなければ「午後に眠くならない」「ご飯代が節約できる」「昼食の時間を他の作業に使える」など様々な良い効果が得られるのではないかと、最初は思っていました。

昼食を抜くべきでない理由

しっかりと昼食を抜く生活を1か月してみた結果、昼食を抜くのはよくないと考えるようになったのでその理由を紹介します。

バランスよく栄養を摂れなくなる

当然の話なのですが食事回数が一回減るので、朝晩の2回の食事で栄養をバランスよく摂ろうと思うとかなり大変でした。

というか、「一人暮らしの人間にはムリなのでは?」と感じました。

例えば、厚生労働省の推奨する成人が1日あたりに摂る野菜の目標値が350gです。

これを朝と夜の2回だけで摂ろうとするとまず準備が大変ですし、一回の食事にしては野菜が多すぎます。

つまり食事回数が減る分、どうしてもバランスの良い食事は難しくなってしまいました。

食間が長すぎると夜に食べ過ぎる

昼食を摂らないと朝ご飯を食べてから夜ご飯まで約12時間の時間を空けることになります。

そうなると、どうしても晩御飯にドカ食いしてしまうようになりました。

しかも簡単にたくさん食べられるものをよく食べるようになるので、白米などの炭水化物ばっかりをたくさん食べてしまい、逆に健康に悪いような感じでした。

作業効率は落ちる

もともとは昼食を食べると作業効率が落ちるから昼食を無しにしたのに、お昼ご飯を食べないとそれでも作業効率は落ちました。

恐らく、空腹感やエネルギー不足(低血糖)が原因だと思います。

また昼食を摂らずに別の作業をしているので、午後には集中力のスタミナが無くなってしまうのも原因かもしれません。

昼食を抜いたからといって、別に作業効率が上がるわけでも維持できるわけでもありませんでした。

本末転倒ですね(笑)

昼食後に眠くなる理由

なぜ昼食後に眠くなるのでしょうか?

調べてみると、急激な血糖値の上昇が原因のようです。

昼食後に急激に血糖値が上昇すると、正常な血糖値に戻そうと膵臓から「インスリン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。

この「インスリン」は各組織(脂肪、筋肉)に血液中の糖を取り込ませることで、血糖値を下げます。

しかし、昼食後には一気に血糖値が上昇するので血糖値を下げようと大量のインスリンが分泌されます。

すると逆に、低血糖になってしまい眠くなるようです。

この低血糖状態が眠気や作業効率の原因のようです。

糖質を抑えるのが正解

急激な血糖上昇が食後の眠気の根本的な原因と分かったので、そこをどうにかしてやればいいというわけです。

つまり、昼食は「糖質を抑えようにする」のがよいということです。

お昼ご飯のメニューを見ると麺類や丼ものなど、糖質が多い食事になってしまいがちです。

それらを避けて昼食を摂ることができれば、良いのです。

また、血糖値の急上昇を抑えるという意味では最初に野菜を食べるのも悪くないそうです。

このことを知ってから自分でも気を付けるようにすると、確かに午後も調子よく作業を続けられるように思います。

まとめ

今回は「昼食は糖質を抑えたメニューにすると、午後もしっかり作業できる」という内容の記事でした。

自分でコントロールできる部分はしっかりコントロールして、1日1日の質を高めていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!

 

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