【人生を豊かに!】正しいお金の使いかたとは?

マネーリテラシー

こんにちは、モンジュです!

今回は「人生を豊かにするお金の使い方」についてです。

お金を増やすことも大切ですが、お金は使って初めてその価値を発揮します。

そんなお金はどう使えばよいのか自分なりの考えをまとめてみました。

それでは行きましょう!

 



「値段=価値」ではない!

売り物には例外なく”値段”が付けられています。

では、その値段がそのまま売り物の価値を示しているかというと、そうではないと思います。

このことを示すために、フリマサイトについてすこし考えてみましょう。

フリマサイトでは何でもないようなものが売り物として扱われています。

例えば、流木なんかが案外人気だそうです。浜辺に流れ着いた流木が結構いい値段で取引されているのです。

では、流木が1つ2500円で売られていたとしたら皆さんならどう感じるでしょうか?

多くの人は「高い!」と感じるのではないでしょうか。

モンジュ
モンジュ

自分も流木に2500円は出せません(笑)

しかし、売られているということは現実世界では2500円で流木を購入する人がいるのです。

彼らは流木をアート的な視点から見て、家に飾るオブジェクトやアクアリウム用に購入しているようです。

つまり、彼ら購入者にとってはその流木は2500円以上の価値があったと言えます。

このフリマサイトの現象が示すのは「商品の値段は売る側が勝手に決めたただの数字で、商品の価値は購入する側が決める」ということなのだと思います。

必ずしも値段が価値を示すのではなく、あくまでも価値を決定するのは買い手の価値観なのです。

買う側が自分の稼ぎから考える商品の値段と自分の価値観から導き出したその商品の価値を比較して自分が考える価値が勝てば購入するのです。

本当に欲しいものにお金をつかう

先程の話から、「購入するための絶対的な基準は自分の価値観による」というのが自分の考えです。

なので、「自分の価値観でそのものに”価値”を感じるなら購入すべきである」というのが正しいお金の使い方だと思います。

もう少し砕いた言い方をするならば”ほしいと感じるもの”にお金を使うのがよいと思います。

「ほしいと思ったものしか買わないなんて当然ではないか!」という意見が聞こえてきそうですが、よくよく考えるとそうでないことが多くあります。

  • 多くの人が持っているから
  • ハイブランドで羨ましがられるから
  • せっかくショッピングに出かけたから
  • 店員さんに勧められたから

このような気持ちをごまかすため「自分が欲しいと思った!」と感情を上書きして、実は自分の純粋なほしいと思う価値観のみでものを購入出来ていることは案外少ないのかもしれません。

自分の価値観と向き合う

なので、まずは自分が何に価値を感じるかをはっきりさせないといけないと思います。

それこそが人生を豊かにするお金の使い方の第一歩です。

しかし、実際に自分の価値観を理解しようとすると案外難しいことに気づくと思います。

モンジュ
モンジュ

そこで自分がオススメするのは「例えばこの世から自分以外の誰もいなくなってしまったとして、この商品を購入するだろうか?」と考えてみることです!

少し極端な考え方かもしれませんが、こうすることで外の環境に惑わされずに自分の価値観のみで判断することに近づきます。

そして、この経験を重ねていけば、自分の価値観の輪郭が見えてくるのではないでしょうか。

 



自己投資という考え方

もう1つ自分が考えるお金の有意義な使い方は”自己投資”というお金の使い方です。

お金の持つ力な中1つに”可能性を広げる”というものがあると自分は考えています。

つまり、お金を自分の能力開発に使うことで自分の可能性が広がっていきます。

何かの勉強を始めるのでもよいですし、自分の趣味の世界が広がるような物を購入するのでもいいですし、新しく楽器を始めてみるのもいいと思います。

とにかく自分の可能性を広げるようなお金の使い方をしてみるのもかなり有意義なお金の使い方だと思います。

まとめ

自分が考える人生を豊かにするお金の使い方の条件は次の2点です。

  • 自分の価値観からほしいと思うものにお金を使う
  • 自分の可能性が広がるものにお金をつかう

なので、まずは自分の価値観を正しく理解することが第一歩で、その価値観に素直に従ってお金を使えたらベストなのではないでしょうか。

また、自分の能力を成長させたり自分の可能性を広げてくれるようなものにお金を使うのも悪くないと思います。

勉強でも、なにかしらの経験でも、趣味をより深めるための道具でも世界が広がれば自分の可能性も広がります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下にある本はお金を使うという行為を改めて考えさせるような面白い本だったので一度読んでみてもおもしろいと思います。

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