【CBT】QB onlineでのCBT対策のコツを教えます!【得点率89%】

医学部

こんにちは、モンジュです!

今回はQB onlineを用いたCBT対策のコツを紹介したいと思います。

自分が実際にどうやって問題を進めたのかや、当時の反省点などを盛り込んで書きました!

自分の得点率が89%だったので、85%以上を狙うような人には再現性のある方法なのではないかと思います。

それでは、行きましょう!

 



計画が大事

当然ですが、いつからしっかり準備を始めるかが最も成績に関わると思います(笑)

なので当日までにしなくてはいけないことの全体像を見極めて、進め具合をしっかりと計画しましょう。

例えば、QBにあるCBTの対策問題は約3000問です。これを100/日で進めるとしても1か月かかってしまいます。

しかし、大学生活(講義や試験)と並行してCBT準備を進めることや、解説を読んで周辺知識までカバーすることを考えると初めは100/日も進めないと思います。

このように具体的な計画を立てる所からがスタートだと思います。

何周もすることを考えると、少なくとも2か月前には絶対に準備を始めるべきです。

モンジュ
モンジュ

自分は余裕をもって3か月前に始めましたが、それでも丁度ぐらいの感じでした。それぐらいの感覚でよいと思います。

Vol.2,3をしっかり勉強する

QBではVol.1が基礎医学でVol.2~5までが臨床医学や公衆衛生という構成になっています。

基礎医学の難しさやQBの構成上、一見して基礎医学も重要な出題範囲ように思えます。

ここでCBT本番を経験した者として言わせてもらうと「正直、基礎医学の出題数はかなり少ない!」です(笑)

つまり、難しい基礎医学(Vol.1)の対策は最低限をサクッと終わらせて、臨床医学の基礎となるVol.2,3に時間を割いた方がよいです。

モンジュ
モンジュ

個人的には基礎医学に時間を割きすぎたことが反省点だったので、この部分は是非、皆さんと共有できればと思います!

4連問は”慣れ”が必要

CBTでは順次解答4連問が出題されます。

この4連問とはある疾患について診断、病態、検査、治療などが連続して出題されて、前の問題に戻って解き直すことが出来ないといったものです。

4連問は個々の問題はVol.2,3で扱ったような臨床医学の問題なのですが、戻って解答し直せないなど少しクセのある出題となっています。

なのでこのパートだけは、どうすれば正解の選択肢を選べるのかなどの思考過程に慣れる必要があります。つまり、練習が必要なのです。

このことも考慮して計画をたてたほうがよいと思います。

ノート機能をうまく活用する

各問題のページを開くと右側にノート機能が存在します。

この機能では各問題について自分が好きなことを書き込めるようになっています。

自分の場合は、例えば問題のポイントを自分なりにまとめてみたり、関係ある語呂合わせを書いたりしてました。

この機能の良いところは自分で考えて手を動かして記録を残すので、内容が記憶に残りやすい点です。

解説は解説で分かりやすいのですが、そこに自分でひと手間加えるだけで記憶の定着が全然違います。

モンジュ
モンジュ

ノートに残したメモはそれだけを集めてpdfに出来るので、試験当日はそれを印刷して会場に持っていきました。

履歴機能を使って問題をしっかり分類する

問題を解くと正解すれば〇、間違えれば×という結果の履歴が残ります。

しかし、「よくわかっていないけれど正解してしまったので後でもう一度復習したい!」と思う時には自分で履歴を△にしておくことをオススメします。

こうすることで、後になって△の問題だけを絞り込み機能を使って抽出して効率的に勉強を進めることができます。

始めにいかに効率よく勉強すべき問題を振り分けるかが大事だと思います。

学内演習状況でモチベーション維持

QBでは同じ大学内の他の利用者の問題演習数と正答率が点でグラフに示される機能があります。

この機能で自分の位置を確認することで、勉強のモチベーション維持やペースメーカーとすることができます。

まとめ

今回は「QB onlineを用いたCBT対策のコツ」という内容でした。

簡単に内容をまとめると次のようになります。

まとめ
  • 最初に約3000問あるQBをどのように進めるか計画を立てる(最低2か月はほしい)
  • 基礎医学には時間を割きすぎない(Vol2.3を重点的に!)
  • 4連問は慣れが必要なので、しっかりと練習する
  • ノート機能を活用して、知識を定着させる
  • 履歴機能を使って問題を仕分けて、2度目以降は効率よく勉強を進める
  • 学内演習状況で自分の立ち位置をしっかり確認してモチベーションを維持する

CBTは臨床実習に入る前の大き一つの壁です。

しかし、今回まとめたことを少しでも役立てて乗り越えてもらえると嬉しく思います。

それではまた!

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