【不動産投資の注意点】不動産投資を失敗させないためにすべきこと

マネーリテラシー

こんにちは、モンジュです!

今回は「不動産投資を失敗させないために」という内容のお話になります。

不動産投資をするにあたって何に気を付ければよいのかということを書いていますので、不動産投資をこれから始めてみたいと思う人にはぴったりの記事となっています。

それではいきましょう!

 



不動産投資の成功とは

不動産投資を始めようとする人にはいろいろな目標があると思います。

例えば、「老後のお金のため」とか「キャッシュで入ってくるお金を増やしたい」などです。

その様な不動産投資ですが、これらの目的の根本にある絶対に達成すべきことは次の1文にまとめられていると思います。

投資物件が想定した利回りで、中~長期にわたってお金を稼いでくれること

このことを達成できて初めて、自分が夢見る不動産投資生活が待っているのだと思います。

そして、この「投資物件が想定した利回りで、中~長期にわたってお金を稼いでくれること」を達成するためには次のシンプルな4つの原則があると思います。

  1. 妥当な値段で物件を購入する
  2. 物件が空室になりにくくなくてはいけない
  3. 現実的な家賃設定
  4. 無駄なコストはなるべく削減する

この原則をすべて満たせれば、自分の思い描いた不動産投資を行うことが出来るのではないでしょうか。

逆にこの原則に反したことをしてしまうと、投資的には失敗となる可能性が高まってしまうのです。

なので、この原則を守りぬくために大切なルールを紹介します。

ルール① 物件は自分の目で確かめる

このルールは原則の「妥当な値段で物件を購入する」と「物件は空室になりにくくてはいけない」につながります。

「不動産投資に興味はあるけれど、仕事が忙しくて実際に投資先の物件まで足を運べない…」というような場合には投資すべきではありません。

なぜなら、投資物件について資料だけでは伝わらないことがたくさんあるからです。

写真ではきれいな壁紙が実際はかなり汚れているなど、思ってもみないような欠陥があるかもしれません。

また、特に物件の雰囲気は大切にした方がよいです。

入居者の実際に内見で物件の雰囲気を確認してから入居するかどうか決めるのに、投資者がそれを省略してしまうのは言語道断です。

ルール② 精密な「利回り計算」

このルールは原則の「現実的な家賃設定」と「無駄なコストはなるべく削減する」につながります。

不動産投資ではだいたいの場合、業者の方で想定利回りを計算してくれています。

これはいわゆる”表面利回り”というものです。

しかし、この”表面利回り”は結構ガバガバなこともすくなくあるりません。

例えば業者の方が出す表面利回り”は「年間家賃÷購入金額×100」で示さることが多いです。

この場合、年間家賃はアパート一棟投資であるならば満室であること前程なことが多いです。

加えて修繕費、管理費、業者に払う手数料などは計算に含まれていません。

そしてローンを組むなら利息も計算に入れなければなりません。

つまり、隠れたコストをしっかりと確認しておかないと後から”実質利回り”が低いことに気づくのです。

”表面利回り”は物件をふるいにかけるには便利ですが、投資する段階になれば出来るだけ精緻に利回り計算は行いましょう。

ルール③ 身の丈にあった投資金額

不動産投資に限らず、投資で一発大勝負に出るのは避けるべきだと思います。

業者はローンでもなんでも買ってもらえれば儲かるので、あの手この手で投資者を誘導してきます。

しかし、投資が失敗して莫大なローンを抱えてしまっても全責任は自分にのしかかるのです。

業者は何もしてくれません。

なので身の丈にあった金額で始めることが大切です。失敗した時に生活が立ち行かなくなるような投資はダメです。

また、簡単に業者にのせられないようにいつでも契約を中止するというスタンスを持って臨むのも大切だと思います。

まとめ

今回の内容を簡単にまとめると

不動産投資の成功とは「投資物件が想定した利回りで、中~長期にわたってお金を稼いでくれること」である。

そして、不動産投資の原則は

  • 「妥当な値段で購入する」
  • 「物件が空室になりにくくなくてはいけない」
  • 「現実的な家賃設定」
  • 「無駄なコストはなるべく削減する」

これらの原則を守るために必要なことは次の3つです。

  • 物件は自分の目で確かめる
  • 精密な「利回り計算」
  • 身の丈にあった投資金額


不動産投資は大きな金額を扱う投資なので、慎重に検討しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

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