【固定費削減!】家賃デフレの時代にどう向き合うか?

マネーリテラシー

こんにちは、モンジュです!

今回は「家賃」にかんする話です。

節約や積み立て投資を考える人にとって、固定費を見直すことはとても重要です。

その固定費の中でも最大の「家賃」とどう向き合うかについて書きました。

それではいきましょう!

 



家賃は固定費の大ボス

家計管理においても、積み立て投資をするにももう少し毎月の出費が抑えられればいいなと思うと思います。

そこでオススメの方法は固定費の削減です。

固定費とは毎月出ていく金額のことで、家賃、水道光熱費、通信費などが含まれます。

なぜ固定費の節約がオススメなのかというと、一度節約に成功してしまえば長期間にわたって大きな節約効果をもたらすからです。

また、節約金額も大きくなる傾向があるので固定費にはいつも気を配る必要があると思います。

そんな固定費ですが、そのなかでも「家賃」の占める割合が一番大きいと思います。

この家賃を少しでも安くできれば節約効果はとても大きいです。

ですから、まずは家賃に目を向けてみましょう。

家賃はどうやって決まっている?

そもそも、賃貸契約を結ぶときの家賃はどのように決まっているのでしょうか?

家賃を決定するポイントは次の3つです。

  1. 不動産投資的な視点の利回りから計算されている
  2. 周辺の物件相場を参考にしている
  3. 借り手と貸し手の数のバランス

つまり家賃には定価のようなものは無くて、大家さんの投資と周辺の相場、それに加えて需要と供給のバランスから雰囲気で決まっているだけなのです。

近年、需要と供給の雰囲気が存在感を増してきた

過去の日本では人口はどんどん増加していたので、賃貸物件の方が少なく「需要>供給」でした。

従って、大家さん的には不動産投資的な視点と周辺の物件相場のみを参考に家賃を決定していました。

しかし、人口減少が始まり状況が変わり始めました。

今の日本では人口減少と都市部への人口の集中によって、地域によっては「需要<供給」と逆転現象が起こり始めたのです。

よって大家さんは投資や相場云々よりも、まずは入居してもらうことが第一選択になってきたのです。

こうなると家賃の崩壊が始まります。

つまり、家賃のデフレです。

家賃は固定じゃない!

 

人口減と一極集中の時代には、地域によっては家賃相場はどんどん低下していくと考えられます。

そして将来的にはこの流れは全国的に広がると予想されます。

ここで一昔前の家賃相場で契約した家賃を払うということは何を意味するのでしょうか?

どんどん家賃が下がるデフレの恩恵を全く受けれないということを意味します。

なのでまずは、変化する家賃状況に追いついていくことが重要になります。

まとめ

今回は「家賃」についての記事でした。

ポイントをまとめると次のようになります。

  • 固定費を節約することは、節約の第一歩
  • 固定費に含まれる家賃は一度設定されたら、それで終わりではない
  • 現在は「家賃デフレ時代」にあたる
  • 自分の借りてる部屋が相場と比較して、適正かを定期的にチェックすることでデフレの恩恵を受けられる

まずは、周辺物件の家賃相場に慣れる方法から初めて見ましょう。

そうすることで何が高くて安いのかが分かるようになります。

よければ次のような記事もあるので、読んでみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!

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