【医学部受験】医学部現役合格のための5つの鉄則を教えます!

医学部

こんにちは、モンジュです!

今日は自分が医学部現役合格した経験をもとに、「医学部現役合格のための5つの鉄則」を紹介します。

いま思い返してみると、どれかが欠けていたら合格は難しかったのではないかと思います。

是非、参考にしていただけると嬉しいです!

それでは行きましょう!

 



受験勉強は早くから始める

まずは「受験勉強は早くから始める」ということです。

具体的には高2の冬にはエンジンをかけ始めたいです。

よく「高3になってから始めようかな~」と言っているのを耳にしますが、高3の4月から始めたら1年も準備できなんですよね。

本番の医学部受験では多くの浪人生と競い合うことになります。

そもそも時間的にハンデがあるのに、現役生がゆっくりしている暇はありません。

「早く始めたものが勝つ!」です(笑)

模試をうまく利用する

模試は受験勉強の計画を立てるのに最強のツールだと思います。

理由は①定期的に実施される②フィードバックがあるの2点です。

①定期的に実施される

模試の実施間隔はだいたい3か月ぐらいです。

この3か月という期間は「頑張ればきちんと点数に表れるが、逆にサボれば下がる絶妙な期間」だと思います。

つまり、模試をペースメーカーに3か月を一区切りとして勉強を進めましょう。

②フィードバックがある

そして、「3か月頑張った勉強計画が正しかったのか?」「きっちり計画を遂行出来たのか?」についての答えを点数で返してくれます。

このフィードバックをもとに、計画を練り直してより良いものとしていきます。


以上より、模試を上手に使ってモチベーションを維持しながら勉強計画を立てることは現役で合格するには必須です。

苦手科目と向き合う

3つ目は「苦手科目と向き合う」です。

苦手科目を勉強することは苦痛です。しんどいです。

「臭いものにはフタ!」ってしたくなります。

でも、実際の入試ではみんなが出来て自分が出来なかった問題が原因で落ちます。

目を背けずに、必死に勉強してください。

苦手ではないと言えるレベルにさえ持っていければ、良いと思います。

共通テストが命

医学部受験といえばどうしても各大学が実施する2次試験に対策に重点が置かれがちです。

確かに2次試験の方が共通テストより難しいし、準備時間かかります。

でも、決して共通テストの準備をおざなりにしてはいけません。

共通テストでよい点を取ればそれだけでほぼ合格が確定するような大学もありますし、何より共通テストから2次試験までの精神が安定します。

逆に2次試験がどれだけできても共通テストがダメだと、志望校は変更しないといけないしメンタルもボロボロだしでいいことないです。

軽視されがちな共通テストこそ万全の準備で挑みましょう!

自分は高3の夏から本格的に対策をし始めました。

習慣化する

はじめに、いかに長い受験勉強期間をとるかが大事だと言いました。

文字通り長期間にわたって受験勉強を実行するにはモチベーション維持が鍵となってきます。

モチベーション維持のお助け役として先に挙げた「模試」を活用してもらうのもいいですし、「習慣」の力を借りて低燃費で勉強を継続する方法もぜひ取り入れるべきだと思います。

「習慣」というのは、例えば、「電車の中では英単語長を見る」や「寝る前に今日の復習をする」といったような小さなものでも構わないと思います。

日々の勉強を習慣化していくことが出来れば、少ない力で無理なく受験勉強を継続することができます。

習慣の力も借りましょう!自分を作るのは「習慣」です!

まとめ

今回紹介した「医学部現役合格のための5つの鉄則」をもう一度まとめると次のようになります。

  1. 受験勉強は早くから始める
  2. 模試をうまく利用する
  3. 苦手科目と向き合う
  4. 共通テストが命
  5. 習慣化する

今になって思うと、このすべてが非常に重要でした。

この中から一つでもいいので、今日から取り入れてもらえるととてもうれしいです。

最後までよんでいただき、ありがとうございました!

ではまた!

 

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