【つみたてNISA】20代の投資家がとるべき基本戦略!

マネーリテラシー

こんにちは、モンジュです!

今回は自分が思う、「20代からのつみたてNISAの基本戦略」についての記事です。

投資は目的やベースとなる思考がとても大切です。

今回紹介する自分の投資方法が少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう!

 



つみたてNISAのポイント

資産形成を考えるうえで、欠かせないのがNISAです。

特に「つみたてNISA」を利用して資産形成をしようと考える方も多いのではないかと思います。

まずは、ここでもう一度「つみたてNISA」の特徴を簡単に整理しましょう。

ポイントは次の三つです。

  1. 年間40万円までの投資金額
  2. 運用益に税金がかからない
  3. 非課税期間が最長20年間

①年間40万円までの投資金額

年間40万円というと、毎月の積み立てで約33,000/月です。40万円の枠を使い切る必要が無いと考えると、決して大きな額ではないことが分かります。あくまでも「コツコツと積み立ててください」という意図が伝わってきます。

②運用益に税金がかからない

NISAの最大の特徴です。購入した商品がどれだけ利益を出そうとも、その利益には税金が一切かかりません。資産形成にはもってこいの制度です。

③非課税期間が最長20年間

つみたてNISAでは一般NISAの5年とは異なり、かなり長い非課税期間が設定されています。このポイントも長期運用を後押ししてくれます。


 以上が「つみたてNISA」の簡単なポイント整理でした。

20代から「つみたてる」ということ

本題に入ります。

まず、20代からつみたてを始めるというとどのようなイメージを持つでしょうか。

実は個人投資家の平均年齢が50、60歳の日本では、かなり若い部類に入るのです。

そして、この若い投資家の投資行動を裏付ける原理には”リスク許容度の高さ”があります。

”リスク許容度”とは簡単に言うと「どの程度までのリスクをとることが出来るのか」を示します。

20代の投資家は将来的にまだまだ稼ぐことができる点や運用期間を長くとれる点を考慮すると、少々攻めた投資を行えるということです。

なので年齢によっては目的が資産形成であっても、株式のようなハイリスク・ハイリターンの投資がポートフォリオの主軸となっていてもいいと考えます。

 



運用益非課税を最大限に活用する

つみたてNISAの最大のポイントは「運用益の非課税」です。

このルールは購入した金融商品の成績が良ければよいほど、つまり、運用益が出れば出るほど効果が発揮されます。

しかし、投資の世界では高い運用益・リターンを求めれば、高いリスクを許容する必要があります。

ここで、注目したいのが先ほど紹介した若者の特権である「高いリスク許容度」です。

若い世代の投資家は多少リスクが高くても、高いリターンを求めることが出来るのです。

よって、自分は20代から始めるつみたてNISAのベースとなる戦略は

「つみたてNISAの枠内であるなら、リスクを高めにとってもよい。」

だと思います。

このように若い世代はNISAの中では多少リスクをとることで、NISAのメリットを最大限に活用できるのではないでしょうか。

そしてつみたてNISAでリスクをとるとは、つまり、株式ファンドに投資することです。債券ではありません。

まとめ

今回は「20代からのつみたてNISAの基本戦略」についてでした。

要点をまとめると次のようになります。

  • つみたてNISAを含めたNISA制度の最大の特徴は「運用益の非課税」
  • つみたてNISAの場合は年間40万円までしか投資できない
  • 20代の人は若くまだまだ稼ぐ能力がある上に、運用期間も長く確保できるので「リスク許容度」は高い
  • つまり、20代のつみたてNISAはリスクが多少大きくても年40万程度なら株式ファンドに投資して「運用益の非課税」というメリットを最大限まで活用すべき

運用益に税金がかからなくなるNISAはとても魅力的な制度です。

この制度を資産形成に利用しない手はないのですが、自分のリスク許容度や年収など個々の状況をしっかりと判断して利用しましょう。

またNISAでは攻めた戦略をとるべきだと自分は考えますが、資産全体のバランスをしっかり調整することは重要です。広い視野も大切です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた!

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